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2008/10/14 (Tue) 暇すぎて/拍手御礼
2008/10/12 (Sun) お詫び/WJ46号感想

アニナル見たぜよ!(古いですね)
今回から内容を書くのではなく
ちゃんとした感想を書きたいと思います。

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今思うとアニメはやっぱり早いなぁ~
だってさ前まで角飛でたばっかなのに
もうやられそうですし・・・・
イヤー><!!
ペインも出てきましたし・・・
またオリジナル入るのでしょうか(いや、原作に近づいてきましたので)
その時はそれはそれで楽しみです^^

ってやっぱしペイン・・・
サイ以上に色白ですね(未だ慣れなれません;)
でもさづきはそんなペインでも大好k(省略
今回ではたくさんペインの声聞けて
うひょうひょ気分です^^!
「世界を征服する」
ってとこやばかったです!カッコ良過ぎです。
もっと聞いて慣れないと^^;

早く小南ちゃんの声が聞きたいなー(´ω`)
皆様もそうですよね・・・?
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正しい愛し方がわからない


『萌ー。萌、何処行ったー。』


薄暗いアジトの中で、声が響く。


『萌ー・・・・・・萌ー!・・・・・・ったく。あれ程、外へ出るなと言っておいたのに。』


その声の主はサソリ。
そしてサソリが探していたのは。


「―――――サソリ、ただいま!」

『・・・・・・ただいま、じゃねェーよ・・・・・・心配かけやがって。』


小さな女の子、萌だった。


「あのね、萌・・・花を採りに行ってきたんだけど、帰り道迷っちゃって。」

『・・・・・・だから、外へ出んなってオレがいつも言ってんだろ。』

「でもデイダラがね、迎えに来てくれたよ。」

『・・・・・・・・・・・・。』


萌の後方をサソリが見れば、デイダラがこっちへ向かって来るところだった。


『・・・・・・おい、デイダラ。萌に何もなかっただろうな。』

『おいおい、旦那。一言目からそれかよ・・・。
 萌のこと心配すんのは分かるけど アジトの中にずっと居ろってのは無理な話だと思うぜ、うん?』

『・・・・・・まだ萌は小さいんだから、外へ出んのは早ェーんだよ。』

『まだ小さいから外に出たいんだろ、うん。・・・・・・なー、萌。』

「うん!」

『そんな厳しくしてると嫌われちまうぞー、旦那。』

『・・・・・・・・・・・・。』


嫌われると言う言葉に反応して何も言い返せなくなるサソリ。
そんな時、萌が不思議そうに首を傾げてぽつりと呟いた。


「大丈夫だよ、萌はサソリが一番好きだから。」


にこにこと笑いながら、まるで揺るぎない気持ちでも言ったかのような萌を見て。
デイダラも思わず黙ってしまった。


「二人とも、どうしたの?」

『・・・・・・いや、何でもねェーよ。萌、手ェ洗いに行くぞ。』

「うん!」

『・・・・・・じゃ、オイラあっち行ってるから・・・うん。』


手を洗いに行く萌、とサソリ。

萌の採った、花の入ったカゴを持ちながら、皆の居るリビングへと向かうデイダラ。
その目には小さな涙が見える。



『―――――オイラって一体何なんだよォーーー、うん!!!』


リビングに入って早々に大声でデイダラが叫んだ。
ぎょっとしたメンバー達が、声をかける。


『どうした?困った時は、まずオレに言え。何てったって暁のリーダーだからな。』

『・・・・・・塵に等しい。』

『懸賞金が低いことに不満でもあるのか。』

『うわーーーーーーーーーん!!』

『落ち着け、悲しい時は団子でも食え。』

『困った時はジャシン教だぜ!ゲハハハハァ!!遂に改宗する気になったかァ!?』

『うわーーーーーーーーーん!!』

『・・・・・・一向に泣き止みませんねぇ。』

『悲しい時は身一つ。』

『信ジラレルノハ、己ダケダ。』

『うじうじしちゃって・・・・・・先輩、格好悪いっスね!』

『うわーーーーーーーーーん!!―――――ってトビコラァ!!!!』

『うわっ!!怒った!!』



―――――デイダラの言い分はこうだ。

サソリの監視の目を掻い潜って、萌のしたいことをやらせてあげて。
暇さえあれば萌と一緒に遊んで、萌がピンチの時には颯爽と現れ、助けてあげて。
サソリと同じ様に、いやそれ以上に萌を溺愛してるのにちっとも好いてくれない・・・・・・と言うことだ。

それを聞いてうんうん、と頷くメンバー達。
デイダラの話を聞いて涙目になっているメンバーまで居る。
彼らにとって、この問題はお手上げの状態であり、死活問題となりつつあったのだ。

萌の「 一番 」がサソリなだけであって・・・・・・萌が皆を嫌ってる訳ではないのだけれど。


『餌付けしましょう。』


沈黙を破るように鬼鮫が言った。


『餌付けって・・・鮫じゃあるまいし。』


デイダラが冷たい目線を鬼鮫に送る。と、そこで角都が満更でも無さそうに呟いた。


『餌付けと言うか・・・萌に、小遣いをやればいいんじゃないか。』

『金貰って嬉しいのはさー、角都ゥ。・・・・・・てめーだけだろー。』

『・・・・・・でもさ、萌の好きなものをあげたらポイントあがるんじゃないかな。』

『ソレハ名案ダ。』

『萌の好きなものって・・・何だ。』


そう言って、皿の上に上がっていた団子を見つめるイタチ。


『あらら?イタチさん、もしかして団子かなぁ~なんて思ってます??
 萌ちゃんは、団子好きじゃないと思いますよー。』

『・・・・・・折り紙を教えてあげると喜ぶけど。』

『雨を降らせると大抵は怒るな。』


むぅーっと悩むメンバー、その数九人。
萌を愛しく想う気持ちは誰よりも持ち合わせているのに、正しい愛し方がわからない。

そんな時、手を洗い終えた萌が入って来た。


「みんな、どうしたの?」


その一声に、一瞬でデレっとなるメンバー達。
一緒に居る筈のサソリが、萌の隣に居ないことを不思議に思ったデイダラが萌に聞く。


『サソリの旦那は、どうしたんだい?』

「なんか、お人形さんが壊れてて・・・まだ直ってないとか言ってたよ。今から直すって―――――。」

『そーか、うん!じゃ、オイラと遊ぼう!今日は粘土でおっきな象さん造ってやるからな!』

「うん!ありがとうデイダラ!」

『萌さん、ケーキ食べませんか?』

「うん、食べる!ありがとう鬼鮫!」

『萌が気に入っていた、オレの髪留めをやろう。』

「いいの?ありがとう、イタチ。」

『ジャシン教ごっこしよーぜェ、萌。』

「うん、じゃ・・・萌はジャシン様やるね。」

『萌、お小遣いだ。今日は奮発してあるぞ。』

「ふんぱつ・・・?―――――わぁ!小銭がいっぱいだぁ!!ありがとう、角都!」

『萌、オレカラハ食虫植物ノプレゼントダ。』

『これで、部屋に虫が入ってきても大丈夫だよ。』

「それ、すごーい!!もう虫なんか怖くなくなるね。』

『今日は萌に、キラキラの折り紙でブレスレットを折ってあげるわ。』

「やったぁ!!萌、キラキラの折り紙大好きなの!」

『萌、新しい服をプレゼントしよう。ほら可愛いだろう?白いワンピースだ。』

「可愛いね、ペインありがとう。」

『ボクからはぁ~、トビなりきりお面セットをプレゼントしちゃいますよ!』

「ぐるぐるお面だぁ!ありがとう、トビ。」


にこにこのメンバー達と、同じくにこにこの萌。
萌を喜ばせることに成功して嬉しいものの、やはり何かが足りない―――――と、皆が思った時。


『―――――テメェら・・・・・・何やってやがる。』

「あ、サソリ!」


リビングにサソリが入ってきた。


「みんながね、いっぱい遊んでくれてね!見て見て、プレゼントも沢山もらったんだよー!」

『・・・・・・・・・・・・。』


沢山のプレゼントと、上機嫌の萌を見てサソリが不機嫌そうにメンバー達を見回した。
何のことはない。自分が居ない間に萌の点数を稼ごうとしたメンバー達に、イラッとしたからだ。


「今日はスペシャルデイなんだよ、サソリ。」


自慢そうに言った萌を見て、サソリが口を開いた。


『ほう・・・・・・じゃ、オレからは―――――。』


サソリは辺りを見渡して、さっき萌が採った花を一輪、カゴからスッと抜いた。
それを萌の髪に挿して一言。


『萌に、この花をくれてやる。』


それを見て、メンバー達はほくそ笑んだ。
萌が採ってきたもので点が取れる訳ないだろう、と思ったからだ。
用意した訳でもない、まして萌自身が採ってきたものをやるなんて。
最早、敵ではないなとそう皆が確信した時。


「サソリありがとう!!大好きっ!!」


そう言って萌がサソリに抱きついた。
萌に一番言わせたかった台詞を、意図も簡単に言わせたサソリを驚愕の顔で見るメンバー。

サソリは澄ました顔で、そんな彼等を見回してから萌に一言、呟く。


『・・・・・・チッ。馴れ馴れしく、抱きつくんじゃねェーよ。』


抱きついて来た萌を引っ剥がしながら、サソリは冷たくそう言い放って。
優しくない言い方のまま、言葉を続けた。


『・・・・・・ほら、オレの部屋に行くぞ。そろそろ昼寝の時間だろーが。』

「えー!まだみんなと遊びたいよー!!」

『駄目だ。貰ったもんもみんな置いていけ。』

「えー!!」

『・・・・・・萌。つべこべ言ってると、アジトから追い出すぞ。』

「はーい。」

『フン。』


萌はサソリに言われた通りテキパキと後方付けをして、メンバーに礼儀正しく御礼まで言って。
硬直しているメンバーお構い無しで、サソリの元へと戻り手を差し出した。

サソリが、萌の手を引いてリビングを出て行く。
リビングを出る直前、サソリはメンバーの方を振り返ってニヤリと笑った。


『・・・・・・す、凄い嫌な奴だな、旦那。』

『あの嫌味な感じはナンセンスだが・・・。』

『羨ましいですね。』

『あー、もう!!勝ち目ねーなァ!!』

『また話し合うか。』

『ソウダネ。』

『今度はどうする?』

『萌に好かれる方法・・・なんてあるのかしら。』

『餌付け作戦じゃなくって、正しい愛し方をすれば自ずと好かれるんじゃないッスか??』

『・・・・・・正しい愛し方、か。』


リビングに残ったメンバー達で、正しい愛し方について討論が始まった。
その討論は、萌を寝かしつけたサソリが戻って来る時まで続いていて。


『( ―――――正しい愛し方なんて、オレだって分かる訳ねェだろ・・・。)』


扉の向こう、入りづらくて立ち尽くしていたサソリが、心の中でそんなことを思ってるのも知らずに。
人でなしたちの討論は、深夜まで続いた。



砂鉄時雨様より頂きました!
8282Hitで暁ALL逆ハー・サソリです。

あわわわわわっ!!
ヒロイン可愛いすぎです、鼻血出そう・・・・(萌)
「チビヒロインで暁ALL逆ハーでサソリにべったり」
って感じなリクさせて頂きました(´ω`*)
本当、そのままですね♪
しかも猛スピードで書いていただいて
本当に有難うございました。


未だ見ぬ明日に/砂鉄時雨様


081020

昨日放送されたアニメNARUTO見ました!
今回のは悲しい話でした・・・
シカマルは「アスマァァア!」と叫ぶが
すでに飛段が殺り終えたあとだった。
角都が残りの木の葉を始末しようとしたところ
木の葉から増援が・・・!
角都さんおしい・・!
しかも暁リーダーのペインからも
「二尾を封印する、今すぐ飛べ 最優先だ」
と命令を出す。ちょっとしてから
「フン、世話の焼ける奴だ」
ああああ!それよりペーーーイン!←
って、なんか凄い肌白いんですけど^^;
え?漫画の表紙では(WJ46号でも)肌の色は
しっかりと小麦色?(そこまで茶色くはない、むしろサスケぐらいの肌色)
だったと思います。
まぁ、気にしないでおこう!

角都が飛段の額当てを拾ってあげ(やさしい!)
角都、飛段は木の葉の前からドロンした後・・・

シカマルはイノに医療忍術を指示し
急所を四ヵ所も突かれていたアスマにイノは
(これじゃ、もう・・)
だんだん空が雨雲に変わっていき
アスマは最期の言葉をイノ、チョウジ、シカマルに。
イノに
「サクラには負けんなよ・・・忍術も恋も・・・」
チョウジに
「少し、ダイエットしないとな・・・」
シカマルには
「将棋お前に一度も勝てなかったな・・・そうだ、玉のあの話・・」
昔のことを思い出すシカマル。
そして今アスマからその答えを耳打ちで教えてもらい
シカマルは「アスマ!あんた、だから・・・」
最期のいっぷくにタバコをアスマの口に・・
そして3人とも昔のことを思い出し
涙をだらだらに流す3人。
そしてついにアスマが
イノが「センセェェエイイイイ!!」(もっと感動に叫びます)

・・・・・・
↓あとがき

どうも、こんにちは^^
さづきです!
今回は暇だったので
気晴らしに書いた変な絵を。
ペイン
マウスで頑張りました(どこが)
って輪郭が・・・・(見逃してください)
ペイン好きなんですよ!
前までサソリが死にそうなぐらい好きでしたが・・
いや、今も好きですよ。
あと、最近角都も好きなんです。
なんか私が好きなのってマイナーばっかしなんですよね・・。
NARUTOでも主人公より
悪のが好きですし^^;
って皆さんもそうですよね・・・!

ではmoreに拍手御礼!

お久ぶりです。だいぶサボっていてすいません!
っというより誰も見てませんもの泣

これからちょこちょこ復活して行きたいと思いますので
どうぞ宜しくお願い致します。

ではmoreからNARUTO感想を・・・

※WJネタバレ注意!


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